どろんこ教室

どろんこ教室

毎月のイベントの様子。

村長の部屋

村長の部屋

村長の独り言。

連絡簿(ブログ)

ほどがや☆元気村  > みんなの日記 目次 > みんなの日記

みんなの日記目次へ

2015年02月07日ほどがや☆元気村 活動日誌(69)

平成27年1月24日(土) 9:00~11:45
場所:西谷地区センター
 
第12回 D教室 自然教室:田んぼと生きもの

D教室生徒 15名 地域振興課 川満職員 参加

◇D教室 9:30~11:15

◇司会進行 元気村 畑役員 
 1、教室の概要と講師紹介
  講師 佐野真吾先生  
    東京都市大学博士課程在学(研究員) 
2、テーマ 田んぼと生きもの
◇ 春先から水のある田んぼで生息していた生き
  ものたち、7月に田んぼは丈夫
  な稲を育てる為中干し(水抜き)します、
  水のなかにいた生きものはどうなるのでしょ
  うかと生徒たちへの問いかけから始まり、そ
  の答えは7月になるとほとんどの生き物は大
  人になって田んぼから出ていくので心配ない
  と、生徒の関心を集めた後、元気村の田んぼ
  の生きものを含め、色々な地域にある田んぼ
  とそこに生息する生きもの、東南アジアの田
  んぼの生きものまで、田んぼと生きものの関
  係を、水槽に入れた生体や標本と映像を使っ
  て話された。

◇農薬については生徒との質疑のなかで、田んぼ
  の生きものにとって無農薬と意見を述べる生
  徒へ、農業にとって農薬は大切であり最近の
  日本の農薬は生きものに優しくなっていると
  説き、
◇外来種の生きものが在来種に与えるダメージに
  ついても話された。
◇生徒達は見た目にはかなりグロテスクな生きた『いもり』を手に持ちその動く触感は貴重な体験
  だったと思う。  

 お話の項目
  ● 田んぼはスゴイ 田んぼがあると生きも
    のは増える
  ● ヤトダはもっとスゴイ
  ● いろいろな田んぼといろいろな生きもの
  ● 生きものを守るためには
  ● 里山の生きものを触ってみよう

生徒達は先生の映像を交えた解り易い話に集中し、学校の授業で学んだのか今日の為に予習をしてきたのか、先生が説明する前の問いかけに正しく答える場面が多く見られた。

委員出席者:青木、飯田、生末、伊沢、石井、泉、
 金井、金子、佐藤、篠崎、杉本、友田、
  中井、夏目、畑、福士、藤田、堀井、
  松尾、松本、若島

         元気村指導者 三村 敦夫
            記録者 佐藤 暢一郎

記入:宗本

2015年02月07日ほどがや☆元気村 活動日誌(68)

場所:保土ケ谷区役所⇒元気村農場 

ギャラリー展 展示物撤収

内容

1, 保土ケ谷区役所 11:00集合~11:30
   展実物撤去作業、展示物車載、展示ケース
   内及び周辺清掃
   多くの参加者があり短時間で終了出来た。

2, 元気村農場に運搬倉庫へ収納 11:50終了

出席者: 青木、飯田、石井、泉、金井、佐藤、
    友田、中井、夏目、畑、藤田、松本、
    三村氏
              記録:佐藤 暢一郎

記入:宗本

2015年02月07日ほどがや☆元気村 活動日誌(67)
           
平成27年1月22日(木)11:00~11:15

場所:川島保育園保育室

地域貢献活動 「お正月あそびの会」お手伝い

活動内容

川島保育園主催の「お正月あそびの会」に、ほどがや☆元気村がお手伝いをした。

元気村実行委員7名が園児40数名と、コマ回し・トントン相撲・かるた取りなどをして一緒に楽しんだ。園児の笑顔がうれしかった。最後に園児からお礼として、正月の歌2曲をプレゼントされた。

*ほどがや☆元気村は地域貢献活動として、6年前から「お正月あそびの会」のお手伝いをしている。

*「川島の園」の入居者数名が、途中まで一緒にお手伝いをした。


実行委員参加者
 青木・飯田・生末・泉・金井・篠崎・友田

 記録者 泉 俊郎

記入:宗本

2014年10月26日ほどがや☆元気村 活動日誌(45)
《平成26年度》ほどがや☆元気村
実施日:10月25日(土) 8:45~11:45
場 所:元気村農場
テーマ:第9回 D教室 稲の脱穀 さつま芋掘り

ほどがや☆元気村 活動日誌(45)
《平成26年度》ほどがや☆元気村
実施日:10月25日(土) 8:45~11:45
場 所:元気村農場
テーマ:第9回 D教室 稲の脱穀 さつま芋掘り
参加者:実行委員
男性 12 名 女性14名 
    計26名
D教室生徒 9名 各地の小学校で学校行事があり出席者が少なかった。   
指導者:三村 敦夫
記録者:佐藤 暢一郎

1,実行委員 8:45~11:45
◇ 設営、受付、さつま芋蒸かしの準備、 ◇今日の行事内容と進行の概要伝達打ち合わせ  
  ◇ さつま芋畑 生徒の芋堀準備 鍬入れ
2、D教室 9:30~ 司会進行 友田副村長
  1)友田副村長 挨拶 今日の行事概要と、稲の種をまいて脱穀に至るまでの工程について説明、
  2)佐藤役員、4月に蒔いた一粒の種はいく粒の種(籾)を付けたか、観測について説明 
  3)三村先生、挨拶  脱穀・籾すり・精米について説明、
  4)3グループに分かれ行事開始
   ① 一粒の種はいく粒の種(籾)を付けたか観測、全体の平均値、(一株の稲は4粒の種からでき)(一株には21本の穂が付き)(1本の穂には120粒の籾が付き)(1粒の種は630粒の籾を付け)(1株には2520粒のモミが付いた)◇参考値110㌘のおにぎりは大凡2200粒でした
   ② 脱穀・籾すり・精米を手作業で行いその原理を体験、
   ③ 水力利用無人米つき(精米)装置のミニチュアに水を流してその動きを見学
千年以上前から昭和20年代迄水力を得やすい山間地で見られた装置、構造は水車より簡易
   ④ 観察記録 稲刈りの紹介 各人の作品にコメントを付けて紹介 色々な表現がありました
   ⑤ さつま芋掘り体験、
   ⑥ さつま芋の試食 蒸かしたての熱いさつま芋、生徒、父兄、
実行委員、会場の全員が参加
食べ始めると話声もなく、お代りも、美味しさを証明するひと時でした。
   ⑦ 次回11/8わら細工会場の場所を伝達(西谷地区センター)さつま芋のお土産を頂き、実行委員と三村先生にお礼の挨拶をしてD教室は11:30終了、
3、実行委員
   後片付け、蒸かし用具洗浄等, ギャラリー展の準備へ協力依頼を行い、盛り沢山の行事を円滑に
進め,さつま芋のお土産を頂き、11;45無事終了.

実行委員出席者
青木、飯田、生末、伊沢、石井、泉、金子、菅野、佐々木(正)佐藤、白根、下山(信)、下山(洋)杉本、友田、中井、夏目、畑、福士、福沢、藤田、堀井、松尾、松本、宗本、若島

記入:宗本

2014年10月04日ほどがや☆元気村 活動日誌(39)
平成26年10月3日(金)9:30~11:30
臨時開村日

ほどがや☆元気村 活動日誌(39)
《平成26年度》 ほどがや☆元気村 実行委員会
実施日:平成26年10月3日(金)9:30~11:30 
場 所:元気村農場 
テーマ:臨時開村日  

参加者:実行委員男性5 名
指導者:三村 敦夫
記録者:佐藤 暢一郎

活動内容:☆10月5日D教室稲刈りの準備
 
1.D教室生徒が最初に立ち入る部分、田んぼの1辺を幅50㌢の稲を事前に
刈り取った。
  生徒の立ち位置を確保し、安全と作業を容易にする為、(3枚の田んぼ)

2.はせ作り 5列
  元気村担当の田んぼで刈り取る全ての稲を掛ける量のはせ

3.稲のはせ掛け
  (1.)項の稲をはせ掛けした
  

4.スズメ除けCDの撤去
  三村氏の田んぼの一部

実行委員出席者友田、下山、福士、宗本、佐藤

記入:宗本