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参加者:三村指導者、実行委員5名
< 記事 >
秋晴れのもと、今日は稲刈りです。6月17日に田植えをした稲は、日当たりが悪い一部を除き、スズメに食べられたお米も少なく、豊作の印象でした。稲刈りは、5年生の34名で実施しました。予め、稲を刈る児童と稲を受ける児童の2名で1班の組み合わせをしていました。児童全員による元気な挨拶を受けた後に、三村指導者から「ノコギリ鎌の扱い」「稲刈り時の手の使い方」「刈取った稲の束ね方」などについて、説明がありました。
稲刈り作業に入る前に、学校で、稲が倒れないよう稲の根元に棒を立て、ビニールテープで縛っていたので、その撤去作業から始めました。児童へ稲刈りの指導は、三村指導者、実行委員5名のために、稲刈り児童全員への指導が至らない状況でしたが、時間とともに、児童がどんどん慣れてきました。また、束ね方の指導も十分にできないため、後に束ね直しもしましたが、無事、稲刈り作業を終了することができました。また、田んぼの落穂拾いをする児童もおり、児童全員が自発的に作業をしていたことに感心しました。田んぼに組み立てた稲架に稲束を掛けた後に、雨除けとしてビニール袋を細工し先端に被せ、また、スズメ除け用にネットを被せて、1時間足らずで全ての作業が終了しました。先生からの質問として、稲束を乾燥させる日数に対し、「10日~2週間位」と説明し、脱穀は授業で牛乳パックを利用するとのことでした。三村指導者から「籾摺りは機械で行うので、みんなは実がちゃんとバラバラになるようにしっかり脱穀して下さい」と話しをしました。
記録 二階堂
記入:IMIN
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参加者:生徒 24名、実行委員 23名、三村指導者
《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:サツマイモ蒸かし準備、受付準備、ブルーシート敷き、作業必要物品の準備等
2.どろんこ教室:(9:30~11:25):司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後、グループ別集合:前回どろんこ教室(稲刈り)の振り返り、観察記録の発表。
②全体集合:青木村長より挨拶、三村指導者より今日の作業説明。
③脱穀・籾摺り・精米作業:まずはグループごとにサンプルの稲の束のモミ数を数えました。
その後、牛乳パックやすり鉢と野球ボール、ペットボトルと棒を利用して手作業での脱穀・籾摺り・精米を行いました。お米が食べられる状態になるまでの労力を知り、食への感謝の気持ちを深めることが出来たようでした。
④サツマイモの試食:三村指導者からサツマイモを提供いただき、元気村で蒸かしたてを試食しました。本当は苦手だけど今日は美味しい!と食べる生徒やおかわりする生徒も沢山いました。
⑤全体集合:石井実行委員より籾数調べの結果発表!今年、元気村の一粒の種もみから出来た籾の数は409粒でした。
参考までにコンビニのおにぎり1個は何粒のお米で出来ているかを以前に実行委員が数えた所、小さいもので2436粒、大きいもので2765粒でした。約7粒の籾があればおにぎり1個分のお米が収穫出来ることになります。
今日は近隣小学校の運動会と日程が重なったため欠席者が多かったですが、天候には恵まれました。種まきから育てた稲を自分たちで精米する所まで体験し、一粒のお米の大切さを実感できる良い機会となりました。
⑤全体集合:三村指導者より今日の講評。次回どろんこ教室(11月7日)の説明後解散。
実行委員:後片付け、ミーティング
記録 若松
記入:IMIN
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参加者:三村指導者、実行委員7名
《 記事 》
6月18日に田植をしてから4か月、今日は稲刈りの支援に入りました。スズメ除けのネットは昨日外したとのこと、田の水切りもはせ掛けの準備もOK、離れて見た時は立派に育ったように見えました・・・が残念!近くで見たらほとんど実が入っていない状態でした。でも稲刈りも体験が大事と気を取り直し、三村指導者からノコギリガマの安全な使い方、刈った稲の束ね方等の説明後、児童達は3班〈稲を刈る〉〈刈った稲を受け取り束ねる〉〈束ねた稲をはせ掛けにかける〉に分かれて稲刈りを開始しました。もちろん、カマを持つのも刈るのもみんな初めての体験、稲のつかみ方も聞いたけれどついつい手はつかみやすい形に・・手が逆だよ!の声かけに、『そうか親指が見えないようにするんだ』と言いながらつかみ直す場面が多く見られました。ハイ、誰もケガをせず終了できてよかったです。元気村では束ねは実行委員が行っていますが、ここでは児童達が挑戦、1回で上手に束ねられた児童もいましたが、みんな苦戦していました。飛び出してきたバッタを捕まえたり、キャーキャー言いながら逃げたり、短時間ではありましたが楽しそうでもありました。
最後にはせ掛けした稲に雨除けのシートと鳥よけのネットを被せ、実行委員の支援は終了しました。
水不足、日照不足などの自然環境、鳥よけのネットを被せたり、肥料もやったりと手をかけてもなかなか難しいところ、今回は雑草が立派に育って稲は分けつ出来なかったようです。
来年も米作りの授業があれば、児童達はこの経験を後輩に伝えて欲しいし、実行委員としても勉強になりました。
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:生徒34名、実行委員26名、三村指導者
《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:受付準備、ブルーシート敷(荷物置き)、道具の準備。三村指導者より実行委員を対象に再度の稲の束ね方指導
2.どろんこ教室(9:30~11:20) 司会進行 夏目どろんこ教室担当
①全員でラジオ体操後、グループ別集合:7月のどろんこ教室(かかし作り)の観察記録の発表など
②全体集合:青木村長挨拶後、三村指導者より稲刈りの作業説明(ノコギリガマの扱い方、稲の刈り方、安全に実施する為の注意事項)
友田副村長の稲刈りデモンストレーション、刈る度に『オウ―』と声が生徒より。
③稲刈り体験:赤組は上段、黄組は中段、青組・緑組は下段の田んぼを担当。
グループ内で稲を刈る人と稲束を稲架まで運ぶ人の2つのグループに分かれて稲刈り開始。束ねは実行委員。途中休憩を入れ、水分補給してから役割交代して作業再開。天気は最高でしたが、まだ田んぼがかなりぬかるんでいるところもあり長靴がとられてしまいそうな場面も。最初は慎重な面持ちで始めた生徒達、すぐに上手になりスピードアップ、「持ち手が逆になっているよ」「ちゃんと揃えて置いて」と実行委員の注意も飛び交いながら、そして『疲れた!』といいながらも頑張りました。
④全体集合:予定した時間内に全部は終わりませんでしたが、ここは時間で終了としました。残りは実行委員がこの後刈ります。もっとやりたい人は残ってやってもいいよと話がありましたが、ちょっと暑かったこともありさすがに疲れた様子でした。次回は来週17日に『脱穀・籾摺り・精米』の作業、夏目どろんこ教室担当より持ち物(牛乳パック)の説明と雨天の場合の話をし、終わりとなりました。
3.実行委員:残りの稲刈り・はさがけ、後片付け、稲架の雨除け・ネット
張り、ミーティング
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:実行委員16名、三村指導者
《 活動内容 》
1.防鳥テープの除去
稲刈りを前に、張り巡らせた防鳥テープを取り除いた。
2.稲刈り
どろんこ教室で生徒が田んぼに入りやすくするため、田んぼの入り口や、下の田んぼは2グループが入って稲刈りをすることから、通路を確保するために部分的に稲刈りした。
3.稲架の組み立て
刈った稲の天日干しをするため稲架を組み立てた。2.で刈った稲のはせ掛け。
4.大根畑のテグス張り
カラスが芽を抜いたりするいたずらを防ぐため
★今日の元気村
10月3日に予定した稲刈りが10日に延期となったため、その準備で臨時の開村となりました。午前中雨がパラツキ心配しましたがすぐに上がったので予定通りの活動ができました。もっとも一番大きい田んぼの山側はまだかなりぬかるんでいます。この後、土曜日までは晴れマークの天気予報、もう少しは乾いてくれることを期待するところです。
3日に種まきした大根もちゃんと芽を出していました。ただ土は硬く塊もあるので、又根になる可能性があるそうです。(石や固い土の塊などに根がぶつかり、避けて伸びようとするため)生徒達はそれも面白がるのですが・・・)
そして、今年も刈った稲の束ね方を三村先生に教わりました。
記録 石井
記入:IMIN