どろんこ教室

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2026年04月18日テーマ 2026年度第1回どろんこ教室
    開講式・鍬入れ式・種まき
日時:4月18日(土)8:45~
場所:西谷地区センター体育室・元気村農場

写真拡大 参加者:生徒36名、実行委員26名、三村指導者、松木保土ヶ谷副区長、海野JA横浜保土ヶ谷支店長、西谷地区センター禰占館長、川島地域ケアプラザ樋口所長、
保土ケ谷区役所地域振興課 渡邊課長、石井係長、髙木職員 

《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:会場設営、受付準備、配布資料準備、農場準備(鍬入れ式、種まき)
2.どろんこ教室(9:30~11:30)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①開校式:青木村長・松木保土ヶ谷副区長の挨拶に続きJA横浜保土ヶ谷海野支店長より来賓の祝辞、三村指導者からの挨拶。夏目実行委員からスライドを使ってどろんこ教室の一年間の活動についての紹介。石井実行委員から配布資料の説明。グループごとに実行委員の紹介。
 ~グループごとに農場へ移動~
②鍬入れ式:農場到着後、水分補給をしてから全員でラジオ体操。その後、一年間の作業の安全と稲の豊作を祈念して松木副区長、海野支店長、青木村長と各学年の代表者で鍬入れを行いました。
③グループに分かれて自己紹介後、三村指導者より種まきとその後の管理の方法についての説明があり、各自持参した牛乳パックへ種まきスタート。
土の量はもう少し入れた方がいいよ、種は重ならないようにね、持ち帰る時は揺らさないように等、実行委員や三村指導者よりアドバイスを受けながらの作業となりました。生徒たちが種まきの間に保護者の皆様にはどろんこ教室参加に当たってのお願いおよび補足説明を行いました。
種まき終了後はみんな揃って写真撮影。一年間よろしくお願いします!
最後に三村指導者より講評と次回どろんこ教室の案内を聞いて解散となりました。
3.実行委員:後片付け、ミーティング
     記録 若松

記入:IMIN

2026年04月15日テーマ 開村日(第1回どろんこ教室の準備・他) 
実施日:4月15日(水)9:30~11:15
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員17名、三村指導者 

 < 活動内容 >
1.農場の草刈り・ジャガイモ畑の草取り
種まきを行う場所や農場内広範囲に伸びた草を刈り取った。
2. 開講式使用物品の確認・準備
 会場の西谷地区センターへ運ぶ準備。
3.農場での鍬入れ式・種まきの必要物品確認・準備    
 鍬入れ式のための土盛り、その他種まき用の牛乳パック作り(予備用)や必要物品の状態確認・準備など
4.送水ホース設置準備
 必要なホースの長さを知るため、山側の水路の距離を測り、又ホースを準備した。

★今日の元気村
農場について目についたのは、満開のレンゲソウの赤紫とタンポポやジシバリの黄色、ヒメジオンの白とカラフルな色でした。そして目立たぬように咲いていたのはハハコグサやニリンソウ、『春だぁ!』と思わず口にしてしまいました。新実行委員の参加もあり、新年度を迎えた実感が。
18日の開講式で新しい子供たちに会えるのが楽しみです。

畑は、3月14日に植えたジャガイモが元気に育っていました。
記録 石井

記入:IMIN

2026年03月21日 テーマ ハマロード・サポーター・他
実施日:3月21日(土)9:30~10:00~11:30
場所: 元気村農場前道路・元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員12名、三村指導者
《 活動内容 》
1.ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
ゴミや落ち葉は少なく、道路際の雑草を刈り取りや、排水溝内に溜まった枯れ葉を取り除くことを中心に掃除した。

2.送水ホースの設置 
年々稲の成長に必要な時期の降雨が減少し、田んぼの水不足対策を余儀なくされるなかで、三村指導者の協力のもと給水栓から農場までホース等を使って水を引くことが可能かを試行的に実施すべく、ホース等の設置を行った。まだ課題があり引き続き検討を要する。
   
★今日の元気村
良い天気で道路の清掃は30分で終了しました。送水ホースの設置はなかなか大変な作業でしたが、可能性は見出せそうです。
早めに終わったハマロード班は、良い天気に誘われ三村指導者宅の枝垂れ桜を観るためみんなで立ち寄りました。
見事!でした。
記録 石井


記入:IMIN

2026年03月14日テーマ 第13回どろんこ教室 『ジャガイモの植え付け・閉講式』
実施日:3月14日(土)9:00~11:30
場所:元気村農場

写真拡大 参加者:生徒29名、実行委員22名、三村指導者、地域振興課髙木職員
《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:受付準備、ブルーシート敷、種イモ・堆肥・肥料の準備、畑の畝作り              
2.どろんこ教室(9:30~11:20)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後グループ別集合:前回どろんこ教室の観察記録の発表
②全体集合:村長挨拶、三村指導者にジャガイモの植え方を教わり、畑に移動。
③ジャガイモの植え付け:ジャガイモを30cmの棒を利用して等間隔に置いた後、ジャガイモの上に堆肥を置き、その上から化成肥料を撒きました。最後は足を使ってしっかりと土をかけ平になるように戻し終了。
④ 閉講式:区役所地域振興課髙木職員・三村指導者・青木村長の挨拶後、石井実行委員より観察記録の返却・説明。その後グループごとに一年間の振り返り、それぞれの代表者が発表しました。『とても楽しかったので来年も再来年も参加したい!』『野菜やお米を種から育てることで食べ物のありがたさを感じることができました。』『大収穫祭が楽しかったという意見が多かった。カワセミを見られたことが良かった。』『案山子作りやわら細工、代かきが楽しかった。稲刈りでは稲の運搬が重くて大変だった。作る人の苦労がわかったから収穫祭のおもちがいつもの何十倍も美味しかった。』等々の感想が聞かれました。三村指導者からは『保護者の皆様、こどもたち、一年間ありがとうございました。食べ物を育てる大変さや自然の大切さを実感できた一年間だったと思います。来年度は元気村の卒業生が高校生になって、実行委員として参加してくれることになりました。みんなも4年~6年後に実行委員として元気村に戻ってきてくれたら嬉しいです。卒業しても遊びに来てください。』とお話がありました。
3.実行委員:後片付け、ミーティング。
               記録 若松

記入:IMIN

2026年03月11日テーマ 開村日 どろんこ教室(ジャガイモの植え付け・閉講式)の準備・他
実施日:3月11日(水)9:30~11:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員14名、三村指導者
《 活動内容 》
1.農場の草刈り
 どろんこ教室で生徒が使用する範囲を中心に、
草刈り機を使用できない場所はカマで草刈りをした。 
2.モグラ撃退装置の撤去
1月に設置したモグラ対策の装置だったが残念なら効果はなく撤去した。
3.田んぼへのワラ撒き
残っていたワラを細かくカットしたものを肥料とするため田んぼに撒いた。
 
★今日の元気村 
久々の農場の草刈りでした。さすがに冬の間は雑草の伸びも驚くほどではなく、やわらかい緑の草は青々した香りがしました。昨日よりは暖かくなり、陽ざしもありましたが、空気はひんやりしていました。(昨日は東京でも平地で雪が降るなど真冬に逆戻り)
14日、今年度最後のどろんこ教室、良いお天気になりますように!

2月に畑の整理をし、白菜の根などを田んぼに撒いたところから成長し黄色い花をつけていました。生命力を感じます。
記録 石井

記入:IMIN