どろんこ教室

どろんこ教室

毎月のイベントの様子。

村長の部屋

村長の部屋

村長の独り言。

連絡簿(ブログ)

ほどがや☆元気村  > 今日の元気村 目次 > 今日の元気村

今日の元気村目次へ

2026年03月14日テーマ 第13回どろんこ教室 『ジャガイモの植え付け・閉講式』
実施日:3月14日(土)9:00~11:30
場所:元気村農場

写真拡大 参加者:生徒29名、実行委員22名、三村指導者、地域振興課髙木職員
《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:受付準備、ブルーシート敷、種イモ・堆肥・肥料の準備、畑の畝作り              
2.どろんこ教室(9:30~11:20)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後グループ別集合:前回どろんこ教室の観察記録の発表
②全体集合:村長挨拶、三村指導者にジャガイモの植え方を教わり、畑に移動。
③ジャガイモの植え付け:ジャガイモを30cmの棒を利用して等間隔に置いた後、ジャガイモの上に堆肥を置き、その上から化成肥料を撒きました。最後は足を使ってしっかりと土をかけ平になるように戻し終了。
④ 閉講式:区役所地域振興課髙木職員・三村指導者・青木村長の挨拶後、石井実行委員より観察記録の返却・説明。その後グループごとに一年間の振り返り、それぞれの代表者が発表しました。『とても楽しかったので来年も再来年も参加したい!』『野菜やお米を種から育てることで食べ物のありがたさを感じることができました。』『大収穫祭が楽しかったという意見が多かった。カワセミを見られたことが良かった。』『案山子作りやわら細工、代かきが楽しかった。稲刈りでは稲の運搬が重くて大変だった。作る人の苦労がわかったから収穫祭のおもちがいつもの何十倍も美味しかった。』等々の感想が聞かれました。三村指導者からは『保護者の皆様、こどもたち、一年間ありがとうございました。食べ物を育てる大変さや自然の大切さを実感できた一年間だったと思います。来年度は元気村の卒業生が高校生になって、実行委員として参加してくれることになりました。みんなも4年~6年後に実行委員として元気村に戻ってきてくれたら嬉しいです。卒業しても遊びに来てください。』とお話がありました。
3.実行委員:後片付け、ミーティング。
               記録 若松

記入:IMIN

2026年03月11日テーマ 開村日 どろんこ教室(ジャガイモの植え付け・閉講式)の準備・他
実施日:3月11日(水)9:30~11:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員14名、三村指導者
《 活動内容 》
1.農場の草刈り
 どろんこ教室で生徒が使用する範囲を中心に、
草刈り機を使用できない場所はカマで草刈りをした。 
2.モグラ撃退装置の撤去
1月に設置したモグラ対策の装置だったが残念なら効果はなく撤去した。
3.田んぼへのワラ撒き
残っていたワラを細かくカットしたものを肥料とするため田んぼに撒いた。
 
★今日の元気村 
久々の農場の草刈りでした。さすがに冬の間は雑草の伸びも驚くほどではなく、やわらかい緑の草は青々した香りがしました。昨日よりは暖かくなり、陽ざしもありましたが、空気はひんやりしていました。(昨日は東京でも平地で雪が降るなど真冬に逆戻り)
14日、今年度最後のどろんこ教室、良いお天気になりますように!

2月に畑の整理をし、白菜の根などを田んぼに撒いたところから成長し黄色い花をつけていました。生命力を感じます。
記録 石井

記入:IMIN

2026年02月21日 テーマ ハマロード・サポーター
実施日:2月21日(土)9:30~10:00
場所: 元気村農場前道路

写真拡大 参加者:実行委員11名
《 活動内容 》
ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
今回も落ち葉・ゴミもほとんどなく雑草もまだ伸びておらず、すぐに終了した。  

★今日の元気村
良い天気で寒さも和らぎ作業日よりでしたが、道路もきれいで、農場の雑草もまだ刈るほど伸びておらず、みんなここに歩いて来るという運動になったかなで終わった今日のハマロードでした。
農場の畑も今は春待ち、何もないと広い運動場のようで、思わずここで徒競走したら楽しいかもと思う風景でした。
この時期毎年のことながら、春が待ち遠しい今日の元気村でした。

記録 石井

記入:IMIN

2026年02月20日テーマ 初音ヶ丘小学校『ゴノイチおにぎりパーティー』に参加
実施日:2026年2月20日(金)9:35~10:20
場所:初音ヶ丘小学校

参加者:実行委員5名、三村指導者
≪記事≫
初音ヶ丘小学校5年1組の生徒が開いてくれたパーティーに、三村指導者および実行委員が参加しました。5年1組は、6月に田植え、10月に稲刈りをしましたが、そのとき元気村でお手伝いをしたので、生徒たちがお礼の会を催してくれました。メインテーマは収穫したお米で作ったおにぎりをいただくこと。
校門で到着を告げるとすぐに生徒の出迎えを受け、調理室に案内されました。そこではすでに炊飯が始まっていて、生徒たちが7つのテーブルに分かれ、それぞれで作業中。そこへ我々も分散して合流。9時35分「初めの言葉」で開会、動画を鑑賞しているうちに炊き上がり、生徒たちとオニギリを楽しみました。少し焦げ目のある炊き上がりで、おにぎりにもかすかに匂いがついていました。噛んだ感触は硬からず柔らかすぎず、素晴らしい仕上がり。耐熱ガラスの鍋とガステーブルで、あれだけに仕上げられるとは、恐れ入りました。握ってくれたのは勿論生徒たちですが、こめ研ぎから自分たちで手掛けたのだそうです。
パーティー全体をとおして【元気村の皆さん、お米づくりを手伝っていただいてありがとうございました】の言葉や文字が各所に使われ、ほのぼのとしたひと時を過ごしました。
記録 夏目

記入:IMIN

2026年02月19日テーマ 地域貢献活動・川島小学校『わら細工』支援
実施日:2026年2月19日(木)10:00~12:15
場所: 川島小学校体育館

写真拡大 参加者:実行委員9名、三村指導者
《 記事 》
川島小学校5年生2クラスの児童のわら細工支援に入りました。
進行の役割は前もって決まっていたようでテキパキと進められました。
グループに分かれて取り組む前に、友田副村長から本日作製する『おすもうさん』の作り方を、実際にわらを使って説明しました。みんな真剣に聞いていました。
その後各グループに実行委員1名が入る形で、「おすもうさん」作りスタートです。
真剣に聞いていたものの、わらの束を手にすると『あれ、最初はどうするんだっけ?』と戸惑っていました。もう一度説明しながら行うと流れはすぐにつかめていましたが、タコ糸で結ぶ、この結ぶという部分が難しい様子で、何回やってもゆるんでしまいます。また三つ編みで腕の部分を編むところも難所でした。タコ糸が細かったこと、わらが硬かったことも要因かもしれません。
霧吹きで濡らしながら行っても、わらが折れてしまったり『これが限界!』とねじりになってしまった児童も。それでもなんとか形になり、全員1体は作り上げ、2体作った児童も多くみられました。自分で作ったものは愛着がわき、『僕の大関、見て』(横綱じゃないんだ…)とみんなに見せて回っていた児童も。
そして、試合開始です。対戦相手をじゃんけんで決めたりしながら、試合では一見すぐに倒れそうな「おすもうさん」がとても頑張ったりと意外な結果でした。最後に、みんなから『楽しかった』の声が多数聞かれました。
記録 石井

記入:IMIN