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2018年09月12日ほどがや☆元気村 活動日誌(33)
テーマ どろんこ教室(大根の種まき・写生)の準備
実施日:9月12日(水) 9:30~11:20 
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員18名  三村指導者

< 活動内容 >
 1.大根畑の畝作り
   草取りをしてあった畑に畝を作り、マルチを張った。
 2.サツマイモ畑の草取り   
 3.農場の草刈り
   
☆今日の元気村
  農場の草刈りは、前回8月25日にも行いまし
  たが、その後半月あまりで、再び伸びており、
  ビックリするほどでした。
今日は、作業をすると暑いものの、涼しい風が
吹き、秋を実感できました。農場の風景もすっ
かり秋、台風にも負けなかった案山子の出番も
もうすぐ終わりそうです。


実行委員参加者名(50音順)
青木、生末、石井、泉、稲垣、酒井、佐藤、下山(信)、下山(洋)
田邉、友田、夏目、西河、畑、藤田、三善(ウ)、三善(桝)、宗本     
     記録 石井

記入:宗本

2018年08月25日ほどがや☆元気村 活動日誌(32)
テーマ ハマロード・サポーター・他
実施日:8月25日(土) 9:30~11:15
場 所:元気村農場前道路
(学校橋~わしやま橋間)・元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員 18名、三村指導者

≪活動内容≫
1.ハマロード・サポーター(道路掃除)
雑草を刈り取りながら掃除した。葛の蔓が伸びて道路にはみ出しており、道路のカーブのところは見通し悪くなり危険なため、重点的に行った。
2.農場の草刈り
3.畑(次回のどろんこ教室で大根の種を蒔く予定)の草取り
4.元気村看板の補修

★今日の元気村
残暑厳しく、台風の影響もあり風の強い日となりましたが、18名と多くの実行委員が、元気に集まりました。
みんな第一声は『暑いねえ!』・・・。
葛の勢いのある伸びっぷりには、毎度のことながら驚きます。茎も太く、葉っぱも大きく、蔓はかなりの長さがあり、切り落としたものを運ぶのも一苦労!日陰のない畑の草取りも大変でしたが、大勢での作業となり、比較的短時間に終わりました。
お疲れ様でした!

実行委員参加者名(50音順)
青木、生末、石井、泉、稲垣、佐藤、下山(信)、田邉、中井、夏目、西河、畑、福澤、
藤田、三善(桝)、三善(ウ)、宗本、渡邊            
                             
記録 石井

記入:宗本

2018年08月10日ほどがや☆元気村 活動日誌(30)
テーマ 案山子作り・雀よけのテグス張り
実施日:8月10日(金) 9:30~11:30
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員9名、 三村指導者

< 活動内容 >
 1.案山子作り及び農場への設置 
   当初計画の8日は台風の雨が予想されたため、10日に変更、
D教室生徒作製で足りない部分の 案山子2体を作り田んぼ周辺に設置した。                                   
 2.雀よけのテグス張り
   田んぼ周囲に棒をさし、雀よけのテグスを張り巡らせた。
  ♢ 当日の午後テグスの上にギンギラギンのテープを三村さんが追加設置 (写真参照)
*スズメの気持ち  美味しそうな軟らかい稲穂を目前に
遠くから見ると怖い人間が、朝も、昼も、夕方も田んぼから離れず
   上から見ると不気味に光るテープ、下から近づくと見えないテグスが羽根をとらえ、
稲穂を食べるには如何様にすればよいのか、人とスズメの知恵比べ。
お利巧さんのスズメは勇気を出して歩いて稲穂に近づいて様子を見て、怖くないと知ると更に近づき、秋の半ばには硬くなった稲穂を美味しく頂くようになります。

実行委員参加者名(50音順)
青木、泉、佐藤、友田、夏目、畑、福沢、三善(桝)宗本、
                                     記録 佐藤

記入:宗本

2018年08月05日ほどがや☆元気村 活動日誌(29)
テーマ:第6回どろんこ教室(案山子作り)
実施日:8月5日(日)9:00~11:50 
場 所:西谷地区センター体育室~元気村農場

写真拡大 参加者:元気村実行委員22名、D教室生徒32名、元気村三村指導者、D教室保護者約15名
保土ケ谷区役所地域振興課・柿内職員、
≪記 事≫
1.実行委員 9:00~ 設営、受付、
◇実行委員朝礼
35℃を超える猛暑対策の為、会場を空調施設のある当会場へ急遽変更、それに伴い開催日も1日延期の5日(日)となり、関係者へ連絡した。本日の進行順序、内容、注意事項等の説明。
2.D教室  9:30~ 司会進行 D教室担当 青木役員
 1)挨拶 元気村泉村長 会場と開催日変更の事情説明
 2)案山子に付いて 三村指導者より
  案山子の由来は、何故かかしと呼ぶようになったのか、昔、野生動物が田畑の作物を食べにくるのを、くさい臭いのする物をおいて防いだ地域があった。臭いを『かかせる』の言葉が、話し易い『かかし』と呼ばれるようになったのでは?
 3)案山子作りの説明 元気村 畑役員 予め準備した案山子をモデルに作製手順や要領を説明した。
4)グループ毎に集まり案山子作り 
 ①まずはどの様な案山子を作るのかイメージし、準備した沢山の服から衣装選び。
②胴体にする竹にプラシ―トや布を巻き、ズボンをはかせ、竹の腕に服の袖を通し衣類は胴体にかぶせ、腕と胴の芯を作る竹を紐で固定、着せ方やアクセサリーの付け方を工夫した。
③2㍑ペットボトルを芯にして顔と頭を作り、髪形と顔の表情は生徒達の個性の現れるところ。それぞれ個性豊かな表情の案山子が出来上がったところで記念撮影。その後農場へ移動。
  ④出来上がった案山子11体を車で農場へ運び、6体を予め掘ってあった穴やフェンスに固定して案山子作りは無事終了。生徒の出席数が少ないにもかかわらず昨年の2倍の数を作った。
  ⑤三村指導者の講評、実行委員の指導を受け皆さんが頑張ったので多くの案山子が出来上がりました。案山子の姿を見てスズメも稲穂に近付きにくい事でしょう。
⑥D教室生徒は次回の行事を確認し11:15解散。
⑦案山子作りを省みて、生徒の出席数は32名と少なかったが、各グループが予定時間内に2体を作製(昨年迄は1体)指導する実行委員の手際良さが、生徒の集中力を引き出した結果と見る。
 更に付け加えると空調の利いた環境も生徒の集中力を維持する一助になったものと思う。
 3.実行委員 会場の後片付け、清掃、用品用具の運搬収納、生徒が立て残した案山子立てを行い
   酷暑の中、無事に行事終了。
 
参加者名(50音順) 
青木、秋本、生末、石井、泉、稲垣、
菅野、佐藤、篠崎、杉本、友田、中井、
夏目、西河、畑、平島、福沢、船山、
堀井、三善(枡)、宗本、渡邊(秀) 

 記録者 佐藤

記入:宗本

2018年08月01日ほどがや☆元気村 活動日誌(28)
テーマ どろんこ教室(かかし作り)の準備                    
実施日:8月1日(水) 9:30~11:15 
(9:00から三村指導者宅で竹の切り出しを行う)
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員16名  三村指導者
< 活動内容 >
 1.どろんこ教室(かかし作り)の準備
  ①竹を切り出し、農場へ搬送。(10名参加)
②竹を体幹用、腕用にカットし、紐でまとめた。10体分作製
③かかし作りに必要な用具などの準備、確認。
④集まった衣類の整理。
⑤見本用のかかし作り。
   どろんこ教室で生徒がかかしを作る際、又新しい実行委員が一緒に作製するにあたり、見本が
   あった方が分かりやすいと思われ、一体だけ作製した。準備品は8月3日、会場へ搬送する。
 2.農場の草刈り
 3.ジャガイモ掘り
  残っていたジャガイモの掘りあげは、7月28日のハマロード・サポーターの日に予定していたが、
雨天中止となったため本日行った。
連絡事項(どろんこ教室当日の熱中症対策について)
 ①どろんこ教室の日(8月4日)も猛暑となることが予想され、熱中症対策が必要。
  注意喚起し、各自水分摂取を促すとともに、元気村としても麦茶などを準備。前日購入し川島
杉山神社社務所の冷蔵庫に保管しておく。テントは3張り準備。
 ②各グループ内でも、生徒の様子に十分注意を払いながら実施していくとともに、フリーで動き
様子観察を行う担当者を決め、生徒及び実行委員の体調に注意をしていく。
 ③実行委員それぞれも保冷剤持参など、対策を。
 ④完成したかかしを農場に運ぶのは例年、生徒が行っていたが、今回は三村指導者の車で搬送する。 
*追記:8月2日(木)地域振興課から猛暑回避のためD教室かかし作りの会場・実施日変更の提案
 があった。5日(日)西谷地区センター体育室で実施することとし、生徒・実行委員にメール・
電話で連絡した。3日(金)かかし準備品を西谷地区センターに搬送した。
★今日の元気村
   暑い‼ みんな汗びっしょりになりながらの作業となりました。 
   今年は、この暑さのせいでしょう、例年には見られないサツマイモ
  の花が沢山咲いていました。イモの成長が心配されます。
実行委員参加者名(50音順)
青木、石井、泉、稲垣、加藤、酒井、佐藤、田邉、友田
中井、夏目、畑、三善(ウ)、三善(桝)、宗本、渡邊          記録 石井

記入:宗本