どろんこ教室

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2018年08月01日ほどがや☆元気村 活動日誌(28)
テーマ どろんこ教室(かかし作り)の準備                    
実施日:8月1日(水) 9:30~11:15 
(9:00から三村指導者宅で竹の切り出しを行う)
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員16名  三村指導者
< 活動内容 >
 1.どろんこ教室(かかし作り)の準備
  ①竹を切り出し、農場へ搬送。(10名参加)
②竹を体幹用、腕用にカットし、紐でまとめた。10体分作製
③かかし作りに必要な用具などの準備、確認。
④集まった衣類の整理。
⑤見本用のかかし作り。
   どろんこ教室で生徒がかかしを作る際、又新しい実行委員が一緒に作製するにあたり、見本が
   あった方が分かりやすいと思われ、一体だけ作製した。準備品は8月3日、会場へ搬送する。
 2.農場の草刈り
 3.ジャガイモ掘り
  残っていたジャガイモの掘りあげは、7月28日のハマロード・サポーターの日に予定していたが、
雨天中止となったため本日行った。
連絡事項(どろんこ教室当日の熱中症対策について)
 ①どろんこ教室の日(8月4日)も猛暑となることが予想され、熱中症対策が必要。
  注意喚起し、各自水分摂取を促すとともに、元気村としても麦茶などを準備。前日購入し川島
杉山神社社務所の冷蔵庫に保管しておく。テントは3張り準備。
 ②各グループ内でも、生徒の様子に十分注意を払いながら実施していくとともに、フリーで動き
様子観察を行う担当者を決め、生徒及び実行委員の体調に注意をしていく。
 ③実行委員それぞれも保冷剤持参など、対策を。
 ④完成したかかしを農場に運ぶのは例年、生徒が行っていたが、今回は三村指導者の車で搬送する。 
*追記:8月2日(木)地域振興課から猛暑回避のためD教室かかし作りの会場・実施日変更の提案
 があった。5日(日)西谷地区センター体育室で実施することとし、生徒・実行委員にメール・
電話で連絡した。3日(金)かかし準備品を西谷地区センターに搬送した。
★今日の元気村
   暑い‼ みんな汗びっしょりになりながらの作業となりました。 
   今年は、この暑さのせいでしょう、例年には見られないサツマイモ
  の花が沢山咲いていました。イモの成長が心配されます。
実行委員参加者名(50音順)
青木、石井、泉、稲垣、加藤、酒井、佐藤、田邉、友田
中井、夏目、畑、三善(ウ)、三善(桝)、宗本、渡邊          記録 石井

記入:宗本

2018年07月07日ほどがや☆元気村 活動日誌(25)
テーマ 第5回どろんこ教室(じゃが芋の収穫・試食と田の草取り)
実施日:7月7日(土) 9:00~12:15  
場 所:元気村農場

参加者:元気村実行委員25名、D教室生徒51名、父兄約25名、元気村指導者 三村氏、
< 活動内容 >
1.実行委員 9:00~
①行事の進行順序確認、②設営、受付・テント設置・手足洗い用水準備、
③じゃが芋畑の畝に鍬入れを行う。当初10畝を計画していたが前日までの降雨で土が濡れ、比較的濡れの少ない
川下側5畝に鍬を入れた(収穫の準備)、④じゃが芋蒸かし・お土産用を小袋詰め、
2.D教室開催: 9:30~11:15 司会進行 D教室担当 青木副村長
 1)グループ毎に集合:前回の観察日誌(田植え)を見ながら、田植えの感想等話し合い。
 2)全体集合:朝礼 9:40~
  ①青木副村長より今日のスケジュール説明、じゃが芋収穫・田の草取り・じゃが芋の試食。
  ②挨拶 泉村長、
  ③三村先生より、皆さんの気持ちが通じ今日は晴れました。じゃが芋は残さない様に丁寧に掘って下さい。
稲も順調に育ち、分けつしています。
 3)じゃが芋の収穫体験
グループ毎に決められた畝に入る。事前に鍬を入れて軟くしてある畝の土に手を入れ、じゃが芋を探して掘り
上げてコンテナーに入れ、倉庫の前まで運んで小休憩。
4)田の草取り体験 10:25~  草取りの目的と方法を三村先生が説明。
①田の草取りの目的と方法
稲株の周りの土を手の指でかき回しながら草を取り、草は手で丸めて足で土の中に沈める。同時に稲の根の近くの土を踏んで稲の根を切る。稲の根は切られた刺激で新しい根が生え稲は丈夫に育つ。土を踏んだ時に空気も土の中に入り土中の微生物も活性化し稲の成長を助ける。田の草取りは草を取ると同時に他の効果も稲に与える大切な作業です。
②作業 稲株の1列を跨いで田んぼに入り、中央と左右各一株計3株の間の土を手の指でかき混ぜ草を取り、
草は土の中に踏み込みながら、対岸まで前進します、ゴーグルはしていますが顔に稲の葉が触れない様に稲の
葉を手で身体の左右分けて草を取り、稲を踏まない様に足元に注意を払って足を踏み込み一歩ずつ前進する。
◇稲の茂みの中の草取りと足の踏み込みは慣れるまでは一苦労でした。足を踏み込むと稲の根が切れる感触を
感じたと生徒は感想を語っていた。次は手を洗ってお楽しみのじゃが芋の試食。
5)蒸かしたじゃが芋の試食 
声も出さず黙々と一皿食べ終えると全員がお代りの列へ、素朴でおいしい味に満足の様子。
 6)終わりに  じゃが芋掘り・試食、田の草取りの感想と今日の行事に感謝の言葉を述べ、全員ケガの無かった事を確認。次回8月4日(土)かかし作りの会場(川島杉山神社)を確認、じゃが芋のお土産を頂き11:15無事終了。手足を洗い着替えて解散。
3.実行委員 
後片付け、収穫したじゃが芋を元気村がお世話になる近隣の関係者と実行委員に配る準備、次回の行事を確認、じゃが芋のお土産を頂き12:15無事終了。
 ≪実行委員参加者(50音順)≫
青木、秋本、生末、石井、泉、稲垣、菅野、佐藤、下山(信)、下山(洋)、杉本、田邉、友田、中井、中村、
夏目、西河、平島、福沢、福士、藤田、船山、堀井、三善(枡)、渡邊(秀)、        記録 佐藤

記入:宗本

2018年07月04日ほどがや☆元気村 活動日誌(24)
テーマ どろんこ教室(田の草取り・ジャガイモの収穫)の準備
実施日:7月4日(金) 9:30~11:45
場 所:元気村農場

参加者:実行委員16名  三村指導者

< 活動内容 >
 1、ジャガイモの収穫と試食用準備
◇芋の掘り上げ
生徒が収穫する畝を10畝とし、作業の安全と円滑な作業に配慮し2畝間をあけて生徒の畝を残すように掘り上げた。『残す畝・掘る畝・掘る畝・残す畝』
◇掘り上げた芋の処置
収穫した芋は倉庫前の空き地に広げ表面を乾かし、傷の付いた芋等を除き、大きさを揃えてコン
テナ―に収納し保管した。
◇D教室試食用芋の洗浄
 2、農場全体の草刈り
   機械を用いた草刈りと、刈り取った草を集積場所へ運搬
3、連絡事項
 1)ギャラリー展出展日変更の件『区役所からの要請による』
   出展作業日 変更前『11月22日(木)』⇒変更後『11月30日(金)』
    *出展期間12月3日~12月14日
*出展物撤収日『12月14日(金)』変更なし
  2)7日D教室開催日
   天気予報では小雨の模様 順延の場合7日朝青木副村長より各自宛てメールで連絡する。
   8日は小雨でも決行したい、芋堀は畑がぬれていると出来ないが、田圃の草取りとじゃが芋の試
   食は出来る。

 ★今日の元気村
  薄曇りで直射日光はなかったが、気温は30℃近くあり、休憩時間には他から頂いたウチワが活躍
  していた。

実行委員参加者名(50音順)
青木、生末、泉、稲垣、酒井、佐藤、田邉、友田、中井、夏目、西河、畑、藤田、三善(ウメ)
三善(枡)宗本
             記録 佐藤

記入:宗本

2018年06月23日ほどがや☆元気村 活動日誌(22)
テーマ ハマロード・サポーター
実施日:6月23日(土) 9:30~10:30頃
場 所:元気村農場前道路(学校橋~わしやま橋間)

参加7~10名

植物ゴミの溜まり易い斜面下を中心に掃除。

記入:宗本

2018年06月18日ほどがや☆元気村 活動日誌(21)
テーマ:さつま芋の苗植付け 

実施日:平成30年6月18日(月)15:00~15:45
場 所: 元気村農場

写真拡大 出席者:実行委員4名、 三村指導者 
 
 < 活動内容 >
 梅雨の季節にはめずらしく2日間雨が無く畑の土が乾き、明日以降は雨が続く天気予報、このチャンスを生かすべく急遽 さつま芋の苗植え付けを行う事を決め実施した。
*『土がぬれていると出来ない作業である為』
 植え方は、予めトラクターで作られた畝に、竹の棒で穴をあけ、その穴に苗を差し込み根元に土を盛り上げて抑える作業。
土が適度に乾いていた事もあり作業性は良く、4人で意気を合わせ予想より早く終わらせた。

実行委員参加者
 泉、友田、青木、佐藤、
                               記録 佐藤 

記入:宗本