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2018年06月18日ほどがや☆元気村 活動日誌(21)
テーマ:さつま芋の苗植付け 

実施日:平成30年6月18日(月)15:00~15:45
場 所: 元気村農場

写真拡大 出席者:実行委員4名、 三村指導者 
 
 < 活動内容 >
 梅雨の季節にはめずらしく2日間雨が無く畑の土が乾き、明日以降は雨が続く天気予報、このチャンスを生かすべく急遽 さつま芋の苗植え付けを行う事を決め実施した。
*『土がぬれていると出来ない作業である為』
 植え方は、予めトラクターで作られた畝に、竹の棒で穴をあけ、その穴に苗を差し込み根元に土を盛り上げて抑える作業。
土が適度に乾いていた事もあり作業性は良く、4人で意気を合わせ予想より早く終わらせた。

実行委員参加者
 泉、友田、青木、佐藤、
                               記録 佐藤 

記入:宗本

2018年06月12日ほどがや☆元気村 活動日誌(20)
テーマ 地域貢献活動・初音ヶ丘小学校田植え
実施日:6月12日(火) 13:00~14:50
場 所:初音ヶ丘小学校

写真拡大 参加者:実行委員5名  三村指導者  

 ≪記事≫
 初音ヶ丘小学校5年生の児童は、「お米づくり」を学習しています。学校の敷地内に作られた田んぼは、すでに田おこし、代かきを終え、今日は「田植え」の体験学習です。
5年生全員が集合したところで、三村指導者より苗の植え方、そして「稲の分けつ」について説明がありました。その後、クラスごとに田んぼに移動し、田植えの体験をしました。児童達はこの学習のための実行委員を決め、役割分担をして学習を進めます。苗を4~5本に分けるのも、始めは元気村実行委員が担当しましたが、途中、『やらせて下さい』と積極的な姿がみられました。一人2株だけなので、すぐに終わってしまうのですが順番に全員が体験しました。終了後の感想では、「思ったより簡単だった」とのこと。又、これからの田んぼの管理について、どんなことに注意をしたらよいかなど色々質問がありました。三村指導者からは、『毎日稲に話しかけてあげて下さい』という話がありました。最後にクラスごとにまとめた「田おこしの感想」を元気村に頂きました。
そして『ありがとうございました』と元気な大きな声で挨拶を頂き、終了しました。


実行委員参加者名(50音順)
青木、石井、泉、中井、福澤
              記録 石井

記入:宗本

2018年06月10日ほどがや☆元気村 活動日誌(19)
テーマ 蛍観賞会 

実施日:平成30年6月9日(土)19;00~
場 所:元気村農場

写真拡大 《記事》
  蛍観賞会は、6月11日(月)に予定していましたが、天気予報では大雨になりそう、という訳で急遽本日となりました。午前中どろんこ教室で田植えを終了、農場は19時でもまだ明るいなかに、田植え後の苗の緑がとても綺麗でした。
19時30分ともなると、辺りも暗くなり、山の奥の方に出番を待つ蛍の姿が見え隠れ、やっぱり開演時間はこの時間です。その後、広い範囲に一斉に飛びはじめ、ワルツを踊るかのような動きを見せてくれました。カエルが伴奏役です。それをしっかり観賞している人もいれば、田植えのお疲れさん会状態の方々も・・(記録している本人ですが)。
普段の農場とは違う雰囲気のなかで、集まった人たちと楽しい会話がはずみました。
 保土ケ谷区役所地域振興課の皆さん、実行委員のご家族や、友人も参加、そして通りがかりの地域の方も開いている農場の門の中で蛍を観賞していました。
                  

                                           記録 石井

記入:宗本

2018年06月09日ほどがや☆元気村 活動日誌(18)
テーマ 第4回どろんこ教室(田植え)
実施日:6月9日(土) 9:00~12:00 
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:元気村実行委員25名(体験入村1名)、D教室生徒50名(父兄約35名)、元気村 三村指導者
◇ 保土ケ谷区役所 菅井区長、地域振興課 鈴木係長、柿内職員 
< 活動内容 >
1.実行委員、9:00集合、
① 設営、受付・更衣用テント設置・手足洗い用水準備、
② 行事の進行順序等打ち合わせ、行事担当割り振り等
2.D教室開催: 9:30~11:10 司会進行 D教室担当 青木副村長
1)グループ毎に集合
前回の観察日誌も見ながら、代掻きの感想等話し合い
2)全体集合:朝礼 9時40分~
  ①挨拶 元気村 泉村長、暑さ対策:帽子・飲み物等の確認。
②菅井区長挨拶 開講式の日に蒔いた稲の苗は育ちましたか、今日の田植えは協働作業です。合図に併せて作業を進めて下さい。三村氏と実行委員に本日の田植えに至るまでの準備等へ感謝の言葉を頂いた。
③三村先生 皆さんの気持ちが伝わり本日は晴天になりました。
 *牛乳パックに種を蒔き自宅で育てた苗の処理。パックからの取り出し、根を切り、水洗いの説明。
 *田植えについて。苗の持ち方、苗4本を苗の束から取り分け、根を3本の指で持って植える説明。
④田植えの説明、グループ別に再度植え方の説明行い、生徒達は各自水分補給を行い田圃に入った。
3)田植えの体験、
前回の代掻きで泥田の感触は体験済みであったが、今日も泥の田圃へ入る動作はぎこちない。『苗を植え
る目印の紐を前に横一列に並び、左手に持った苗の束から右手に4本の苗を持ちかえて紐の目印の所へ3
株植える。植え終われば一歩後退してそれを繰り返す』文章で表現すると難しい事ではないが、泥田の中
で足元が不安定な事もあり、4本数える事、目印へ垂直に苗を植え付ける事も直近の実行委員から手ほど
きされたが慣れるまでにかなりの時間を要した。しかし20~30分後には全体の動きも揃い、伝統農法
による人手の田植えを体験した。田植えは区役所の方も参加された。
4)講評 三村先生 
  先生が「田植えの感想は・楽しかったと思う人と問いかけると、多くの生徒は楽しかったと挙手。
最初は上手く出来なくても続けると上手くなります、続けることが大切です。
生徒の感想発表も 慣れるまでは大変でしたが、慣れてきたら上手く出来るようになった。
5)次回の行事 7月7日(配布済み予定表の内容を確認し11:10終了。手足を洗って無事に解散)
3.実行委員
 D教室生徒の植え残した場所の田植えと会場の後片付けを行い、本日夕刻の蛍観賞会と次回の予定を
確認し12時に無事終了。
* YCV/タウンニュースの取材有り
実行委員参加者(50音順)
青木、生末、石井、泉、稲垣、菅野、佐藤、篠崎、下山(信)、下山(洋)、田邉、友田、中井、夏目、西河、畑、平島、福沢、福士、藤田、船山、堀井、三善(枡)三善(ウメ)宗本
        記録 佐藤

記入:宗本

2018年06月08日ほどがや☆元気村 活動日誌(17)
テーマ 田植えの準備
実施日:平成30年6月8日(金)
14:00~15:10・15:30~16:10
場 所:三村指導者の農場 ・ 元気村農場

出席者:実行委員17名、 三村指導者 
 
 < 活動内容 田植えの準備 >

 1、稲の苗とり (14:00~15:10)
 ① 苗床の苗を2~3本ずつ抜いて、根の土を落とし、根を揃えて束ねる作業。
   ◇束ねた苗の出来栄え
    終了後出来上がった苗の束を観察すると、根がそろっていない・束ね方が出来ていない等 標準作業が出来ていない束が散見された。特に難しい作業ではないが『一年に一度の作業の為か、集中力不足か、作業開始前の作業の基本を聞き洩らしたのか』 元気村で行う作業で個人の出来栄えが残る数少ない結果の一つであった。
  
② 束ねた苗の根を水洗いして保管

2、田植えの基準紐張り (15:30~16:10)
  ◇田圃の状況
代掻き前に水が抜けていた状況は一変、田圃には充分な水があり、代掻きが田圃の保水に効果のある事を証明していた。代掻きの後で行った『材木を引いて土を水平にならし』の結果も良好。
 
 ① 苗を植える位置の目安となる基準紐を張った
 ◇今年始めて採りいれた基準紐の張り方。
基準点に正三角形を画く紐を張り、連なる基準点はその延長線の位置とし、基準紐が平行四辺形を形造る方法を採りいれた。


実行委員参加者名(50音順)
  青木、生末、泉、稲垣、佐藤、下山(信)、下山(洋)田邉、友田、中井、夏目、畑、福士、福澤、藤田、
  三善(ウメ)、三善(枡)                 
記録 佐藤

記入:宗本