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2018年05月30日ほどがや☆元気村 活動日誌(15)
テーマ どろんこ教室(代かき・田植え)の準備
実施日:5月30日(水) 9:30~11:15
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員14名  三村指導者  体験入村者2名

 ≪活動内容≫
 ①田んぼの畦の整備(畔付(くろつ)け)
 ②田植え用基準紐の印つけ(ズレてしまった印のつけ直し)
 ③農場の草刈り
④じゃがいも畑の草取り

★今日の元気村
 田んぼの畔付けは、田んぼの土をクワで取って田んぼのまわりに土の壁を作る作業です。田んぼの水が外に漏れないようにするため行います。なかなか大変な作業ですが、終了後、実行委員からは、「良い運動になった」とポジティブ発言!
お疲れ様でした。



実行委員参加者名(50音順)
石井、泉、稲垣、佐藤、田邉、友田、中井、夏目、畑、藤田
三善(桝)、三善(ウ)、宗本、渡邊
              記録 石井

記入:宗本

2018年05月19日ほどがや☆元気村 活動日誌(12)
テーマ ハマロード・サポーター
実施日:5月19日(土) 9:30~10:10
場 所:元気村農場前道路(学校橋~わしやま橋間)

写真拡大 参加者:実行委員 14名

≪活動内容≫
ハマロード・サポーター(道路掃除)
今回も道路際の草を取り除きながら、掃き掃除を中心に行った。又、掃除用具のホウキが
壊れているものがあったため、修理をした。
★今日の元気村
今日、早朝は曇り空、おまけに風も強く、掃除には向かないかなと思われましたが、集合した頃には風もおさまり、陽射しも弱かったので、作業ははかどりました。短時間で綺麗になりました。

実行委員参加者名(50音順)
青木、生末、石井、泉、稲垣、佐藤、田邉、友田、夏目、畑、平島、福士、藤田、宗本            
                                

記録 石井

記入:宗本

2018年05月16日ほどがや☆元気村 活動日誌(11)
テーマ:田圃の用水路整備等
実施日:平成30年5月16日(水)9:30~11:30
場 所:元気村農場

出席者:実行委員11名、 三村指導者  
 
 < 活動内容 >
1.水源地から田圃迄の水路の整備
  隣接する山林の中にある3か所の湧水をロス無く田圃へ導くため、水路に溜まった砂利・落葉等の除去と草刈り。
2.配水ポンプの配管設置及び試運転
  少ない水を効率的に廻し、代掻き・田植え・稲の生育に用いる為。
3.進入禁止地域を標示する紐はり
  軟弱な田圃の畔を踏み壊さない等の為、関係者以外の進入を防ぐ為。 
 
  実行委員参加者名(50音順)
  青木、泉、稲垣、佐藤、田邉、友田、中井、畑、福士、三善(枡)宗本、                   
記録 佐藤

記入:宗本

2018年05月14日ほどがや☆元気村 活動日誌(10)
テーマ 初音が丘小学校の田起こし指導
実施日:5月14日(月) 9:30~11:00   
場 所:初音ヶ丘小学校

参加者:元気村実行委員4名、三村指導者、
< 活動概要 >
1.目的、
地域貢献活動 初音ヶ丘小学校の依頼を受け『学校の田圃』の耕し方を指導した
2.内容
 1)準備 元気村実行委員が前日の雨で田圃に溜まった水をバケツで排水
2)指導内容
 ①指導対象、4年生児童生徒3クラス
 ②児童生徒の安全宣言 『安全に注意を払い田圃の耕し体験しますと』整列した生徒の代表が宣言した
 ③元気村 三村指導者 田耕しの基本を説明
  *作業の安全について *鍬の持ち方 *足の位置 *鍬の振り方
   *米作りの生産工程の概要を説明し、田圃を耕す事の大切さ話された。 
  ④耕し体験と児童生徒の声
   *クラス別に並び、各クラス3本の鍬を順番に使い田圃の耕しを体験した
  *耕し体験 説明を熱心に聞いたが、実際に鍬を持つと、狙った所に鍬は打ち込めず、元気村の
   実行委員が手を添えて耕し方を指導した。
 ◇児童生徒の声
  耕しを見学していた児童生徒が鍬の動きと正確な耕し、その効率を観察し、鍬の動きは『力より速度』
  にあると見極めて『声に出していた事』素晴らしい感性と思う。机上の教科書以上の事を見極めてい
  た。その生徒が自分で鍬を振って何を感じたか、興味深い。
  ⑤終わりに
   *全員が整列して、有難うございましたと挨拶して解散
   *礼儀 元気村から持参した鍬を 先生の声かけもあり水洗いして返してくれた


実行委員参加者(50音順)
青木、泉、佐藤、友田、
      記録 佐藤

記入:宗本

2018年05月12日ほどがや☆元気村 活動日誌(9)
テーマ 第2回どろんこ教室(田おこし)
実施日:5月12日(土) 9:00~11:30   
場 所:元気村農場

参加者:元気村実行委員23名、D教室生徒 54名、 父兄約 25名、 三村指導者、
< 活動内容 >
1.実行委員 9:00集合
設営(日除けテント)・受付・鍬等用具の準備
◇三村指導者より特に鍬を使うので安全に配慮。
◇暑さ対策として水分補給の小休止行う。
◇青木副村長より 田圃はグループ毎に区切ってあり、鍬は1グループ3本を交代で使う。
2.D教室 9:30~11:00 司会進行 D教室担当 青木副村長
 1) グループ毎に集合
グループメンバーの氏名の確認、開講式に行った稲の種蒔き等、観察記録を見ながら話し合い。
 2) 全体集合
  ①挨拶 元気村 泉村長、
  ②三村指導者より
   *4月21日開講式で蒔いた稲の生育状況は如何にと問いかけ・生徒からの回答は色々。
   *作業の安全について、鍬の持ち方・足の位置・振り方の基本動作・鍬を使う時は前後左右に注意を払う事、又周囲の人も鍬を振る人に近づかない事。耕し方の手本を示し指導した。
耕す相手は地球です。 無理をしても耕せません。基本を守って狙った所に鍬を打ち込んで下さい。
3) 田圃の耕し体験:グループ毎に割り当てられた場所で3本の鍬を交代で使いながら田圃を耕した。
多くの生徒は鍬を持つのは初めて、持ち方・振り方を実行委員が手を取って教えるが最初は狙った所
に鍬を打ち込めず一苦労。小休止を入れて約1時間、慣れてくると鍬は地面にジャストミートし上手
に耕せるようになり、予定の場所はほとんど耕し終えた。
4) 終わりに
①三村指導者の講評 
*疲れましたかの問いかけに、疲れました。*楽しかったですかの問いかけには全員が元気に楽しかった。次回どろんこ教室は田圃に水を入れて土の塊を砕きます(代掻き)。もっと楽しいです。
②子供達の感想 *田おこしが上手く出来た。*辛かったが良かった。*上手に丁寧に教えてもらえて
   良かった。*会場から元気村10年目で初めて生徒から褒められましたと笑い声。
③保土ケ谷区役所 柿内職員の挨拶 元気村の農業体験を、注意事項を守り、楽しんでください。
④青木副村長 次回の確認、特に水を張った田圃に入ります、着替えは上下フルセット持参して下さい。
農具を始めて使った第2回D教室は11時10分無事に終了。
3.実行委員
  後片付け、次回の活動日の確認を行い、11時30分無事終了。
*実行委員参加者(50音順)
青木、秋本、生末、石井、泉、稲垣、菅野、佐藤、下山(信)、下山(洋)、田邉、中井、中村、西河、畑、平島、福士、
福沢、藤田、船山、堀井、三善(枡)、宗本、
      記録 佐藤

記入:宗本