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2017年09月30日ほどがや☆元気村 活動日誌(39)
ハマロードサポーター(道路清掃) 
実施日:平成29年9月30日(土)11:00~11:50  
場 所:元気村農場前の道路(学校橋~わしやま橋)

出席者:実効委員17名

実施状況
  実効委員会に引き続き行い、
大勢の参加者(17名)の協力で通常の掃除レベルに近い掃除が出来た。
『落葉掃除に併せせ吸殻等人口ゴミの掃除・駐車場近辺のコンクーリト目芽の草取り』 
  気温が25℃を下回る快適な作業環境も短時間で終了出来た要因の一つと考える。  

出席実効委員(50音順)
青木、生末、泉、稲垣、佐藤、杉本、田邉、友田、中井、中村、夏目、西河、畑、平島、藤田、堀井、宗本

記録 佐藤

記入:宗本

2017年09月16日ほどがや☆元気村 活動日誌(36)
テーマ:第7回どろんこ教室(大根の種蒔き:写生)
実施日:9月16日(土)9:00~11:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:元気村実行委員22名、D教室生徒32名、元気村三村指導者、D教室保護者約10名
≪記 事≫
1.実行委員 9:00~ 設営、受付、じゃが芋蒸かし
1)実行委員朝礼
◇空は天気予報より早く雨が降り出す模様、D教室は濡れては出来なくなる大根の種蒔きを優先。三村指導者から提供されたじゃが芋を、農場で蒸かして頂き、写生、グループ毎の話合いは天気の状況を見て決めることにした。
◇大根種の蒔き方・生徒の配置 畑の畝毎に生徒一人が10株(一株に3粒)蒔くことを確認。
2.D教室  9:30~ 司会進行 D教室担当青木副村長
1)青木副村長、 本日のスケジュール説明
2)泉村長、挨拶 
3) 三村指導者、大根の種蒔きの方法を説明 
① 畝に張ったビニールの穴の土を2㌢掘り下げ、掘った土はビニールの上におく。
② 2㌢の凹みの中央に、1辺1㌢の3角形を思い浮かべ、その角毎に種を一粒置く。
③ 掘った穴にビニールと平らになる様に土を戻す。
4)グループ毎に大根畑の畝に集まり、10株毎に区分された場所で種蒔き体験開始。
 三村指導者に教わった 深さ2㌢・1㌢間隔に3粒、意味は理解している様子であるが手はその
通りに動かず。又わずかな雨も降り、指先がぬれると種が指先に付いて離れ難いアクシデントも
あり、実行委員から手助けをうける生徒も多数見られたが本降りになる前に終了。
5)蒸かしたてのじゃが芋のごちそう、素材の芋とマヨネーズのみ。素朴な味だが会場は話声が無くなり、生徒はひたすらじゃが芋を賞味、美味しさの証でしょう。
6)写生に使用する画用紙を配ったが、雨が降り始めたので、描きたかった対象を観察し記憶にとどめ宿題とした。次回の予定(10月7日稲刈り)を確認して、10時30分解散した。
3、実行委員 
1)10月7日の稲刈り作業をやり易くする為、⑪ ⑫の田圃の中に排水路作った。
①田圃の山側に添って稲を幅約80㌢刈り取り、束ね、はせ掛けした。
②稲を刈ったところに排水路を掘り、排水口へ流れる事を確認した。
 2)後片付けと次回の行事( 9/23ハマロード・10/7 稲刈り)を確認して11時に無事終了。
             
実効委員参加者名(50音順) 
青木、秋本、生末、石井、泉、稲垣、菅野、斉藤、
佐藤、下山(信)、下山(洋)、杉本、田邉、友田、
中井、夏目、西河、畑、平島、福士、堀井、宗本                  

               記録者 佐藤

記入:宗本

2017年09月13日ほどがや☆元気村 活動日誌(35)
テーマ どろんこ教室準備
実施日:9月13日(水) 9:30~12:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員12名、三村指導者

< 活動内容 >
 1.農場の草刈り
   農場全体に雑草がかなり伸びてしまったため、草刈り機、カマを使用して草刈りをした。
 2.大根畑の畝作り
   畝を作り、マルチを張った。
 3.大根畑の土寄せ
   9月4日、大根の種を一列のみ蒔いたが、9日目の今日、葉も5~6㎝に成長した。台風などに備え、根元の周囲に土寄せを行った。
 4.大根の種の準備
   どろんこ教室での大根の種蒔き用に、一人分ずつ種を分け、準備した。
   
★今日の元気村
  スッキリした青空、気温も上昇、久々『暑いねえ』の言葉が聞かれました。そうはいっても真夏の暑さとは違い、やっぱり秋の気配を感じる晴れでした。田んぼの色も緑から、黄色味を帯びた色に変っています。川島保育園の園児達が、散歩がてら農場にやってきました。イナゴやバッタを追いかけ、案山子をまじかで見上げ、『おっきい!』と一言。

参加者名(50音順)
青木、石井、泉、稲垣、酒井、佐藤、田邉、友田、中井、西河、畑、藤田実行委員
                                    記録 石井

記入:宗本

2017年08月12日ほどがや☆元気村 活動日誌(31)
テーマ 案山子作り・雀よけのテグス張り
実施日:8月12日(土) 9:30~12:45
場 所:川島地域ケアプラザ・元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員12名、 三村指導者

< 活動内容 >
 1.案山子作り及び農場への設置 
   天気予報で12日、雨が予想されたため、前日の11日に場所を急遽、川島地域ケアプラザに変更した。又、案山子に使用する竹9体分も洗い準備した。12日9時資材を農場から川島地域ケアプラザに搬送し、実行委員と三村指導者で案山子9体を作製。天気も回復したため、農場に運び設置した。
 2.雀よけのテグス張り
   田んぼ周囲に棒をさし、雀よけのテグスを張り巡らせた。
★今日の元気村
5日のどろんこ教室では生徒が案山子を作製しましたが、今日は実行委員も楽しく、案山子を作りました。農場は大分賑やかになりました。稲は、穂がしっかり成長しており、雀にとっては今が一番のご馳走時、案山子は「田んぼに入れないよ」と笑顔?で監視を続けています!

実行委員参加者名(50音順)
青木、生末、石井、泉、稲垣、佐藤、友田、中井、夏目、畑、藤田、宗本
                                       記録 石井 

記入:宗本

2017年08月05日ほどがや☆元気村 活動日誌(30)
テーマ:第6回どろんこ教室(案山子作り)
実施日:8月5日(土)9:00~11:50 
場 所:川島杉山神社~元気村農場

写真拡大 参加者:元気村実行委員22名、D教室生徒32名、元気村三村指導者、D教室保護者約15名
保土ケ谷区役所地域振興課鈴木係長・柿内職員、*タウンニュース取材あり(17日掲載)
≪記 事≫
1.実行委員 9:00~ 設営、受付、実行委員朝礼・本日の進行順序、内容、注意事項等の説明。
2.D教室  9:30~ 司会進行D教室担当 青木役員
 1)グループ別に集合 前回の活動について観察日誌を参考に各自が報告・話し合い。
   前回は田の草取りとじゃが芋の収穫。生徒達はじゃが芋の収穫と試食が印象に残った様子。
 2)挨拶 ①元気村泉村長 ②区役所鈴木係長
 3)案山子に付いて 三村指導者より
  案山子は何の為に田圃に置くのですかの問いかけ、生徒達からは何の反応もなし。
  目的は稲を食べにくるスズメ除けと、現在は人が景観を楽しみます。何故かかしと呼ぶようにな
  ったのか、昔、野生動物が田畑の作物を食べにくるのを、くさい臭いのする物をおいて防いだ地
  域があった。臭いを『かかせる』の言葉が、話し易い『かかし』と呼ばれるようになったのでは?
 4)案山子の作り方説明 元気村 畑役員 予め準備した案山子をモデルに手順や要領を話した。
5)グループ毎に集まり案山子作り 
 ① まずはどの様な案山子を作るのかイメージし、準備した沢山の服から衣装選び。
② 胴体にする竹にプラシ―トや布を巻き、ズボンをはかせ、竹の腕に服の袖を通し衣類は胴体にかぶせ、腕と胴の芯を作る竹を紐で固定、着せ方やアクセサリーの付け方を調整。
③ 2㍑ペットボトルを芯にして顔と頭を作り、髪形と顔の表情は生徒達の個性の現れるところ。それぞれ個性豊かな表情の案山子が出来上がったところで記念撮影。
  ④ 出来上がった案山子を農場へ運び、予め掘ってあった穴やフェンスに固定して案山子作りは
終了。D教室は次回の行事を確認し11:30解散。
 3.実行委員 会場の後片付け、清掃、用品用具の運搬収納。酷暑の中、無事に行事終了。お疲れ様でした。。
 
             
参加者名(50音順) 
青木、秋本、生末、石井、石倉、泉、金子、菅野、佐藤、下山(信)、杉本、田邉、友田、中井、夏目、西河、畑、
平島、福士、藤田、堀井、宗本、                           記録者 佐藤

記入:宗本