どろんこ教室

どろんこ教室

毎月のイベントの様子。

村長の部屋

村長の部屋

村長の独り言。

連絡簿(ブログ)

ほどがや☆元気村  > 今日の元気村 目次 > 今日の元気村

今日の元気村目次へ

2017年08月05日ほどがや☆元気村 活動日誌(30)
テーマ:第6回どろんこ教室(案山子作り)
実施日:8月5日(土)9:00~11:50 
場 所:川島杉山神社~元気村農場

写真拡大 参加者:元気村実行委員22名、D教室生徒32名、元気村三村指導者、D教室保護者約15名
保土ケ谷区役所地域振興課鈴木係長・柿内職員、*タウンニュース取材あり(17日掲載)
≪記 事≫
1.実行委員 9:00~ 設営、受付、実行委員朝礼・本日の進行順序、内容、注意事項等の説明。
2.D教室  9:30~ 司会進行D教室担当 青木役員
 1)グループ別に集合 前回の活動について観察日誌を参考に各自が報告・話し合い。
   前回は田の草取りとじゃが芋の収穫。生徒達はじゃが芋の収穫と試食が印象に残った様子。
 2)挨拶 ①元気村泉村長 ②区役所鈴木係長
 3)案山子に付いて 三村指導者より
  案山子は何の為に田圃に置くのですかの問いかけ、生徒達からは何の反応もなし。
  目的は稲を食べにくるスズメ除けと、現在は人が景観を楽しみます。何故かかしと呼ぶようにな
  ったのか、昔、野生動物が田畑の作物を食べにくるのを、くさい臭いのする物をおいて防いだ地
  域があった。臭いを『かかせる』の言葉が、話し易い『かかし』と呼ばれるようになったのでは?
 4)案山子の作り方説明 元気村 畑役員 予め準備した案山子をモデルに手順や要領を話した。
5)グループ毎に集まり案山子作り 
 ① まずはどの様な案山子を作るのかイメージし、準備した沢山の服から衣装選び。
② 胴体にする竹にプラシ―トや布を巻き、ズボンをはかせ、竹の腕に服の袖を通し衣類は胴体にかぶせ、腕と胴の芯を作る竹を紐で固定、着せ方やアクセサリーの付け方を調整。
③ 2㍑ペットボトルを芯にして顔と頭を作り、髪形と顔の表情は生徒達の個性の現れるところ。それぞれ個性豊かな表情の案山子が出来上がったところで記念撮影。
  ④ 出来上がった案山子を農場へ運び、予め掘ってあった穴やフェンスに固定して案山子作りは
終了。D教室は次回の行事を確認し11:30解散。
 3.実行委員 会場の後片付け、清掃、用品用具の運搬収納。酷暑の中、無事に行事終了。お疲れ様でした。。
 
             
参加者名(50音順) 
青木、秋本、生末、石井、石倉、泉、金子、菅野、佐藤、下山(信)、杉本、田邉、友田、中井、夏目、西河、畑、
平島、福士、藤田、堀井、宗本、                           記録者 佐藤

記入:宗本

2017年08月02日ほどがや☆元気村 活動日誌(29)
テーマ どろんこ教室(案山子作り)の準備 他
実施日:8月2日(水) 9:30~11:50
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員13名 三村指導者
< 活動内容 >
 1.どろんこ教室(案山子作り)の準備
  ①体幹用、腕用となる竹材を紐でまとめ、6組準備。
②案山子作りに必要な用具などの準備、確認。
③集まった衣類の整理。
④見本用の案山子作り。
 8月4日(金)、会場の川島杉山神社に搬入する。
 2.農場全体の草刈り
 3.田圃の水漏れ部の補修 原因の大半は1日の大雨の被害
  ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 番、排水口の止水用土が流失、土を入れ補修、⑥番は7月22日に修理した部分に
  径2~3㌢の貫通穴発生、当該部分の板の外側を、長さ60㌢・幅30㌢・深さ40㌢くらい掘り、
穴を潰し埋め戻した。
4.役員打ち合わせ
  ①8月12日(土)の開村日に、雀よけのテグス張りを行う。
  ②9月2日(土)に臨時開村し、大根の種蒔き(一部)を行う。

 ★今日の元気村
   昨日大雨だったため、田んぼの水は充分でした。まだ稲の
   花は咲いていません。農場入り口のキバナコスモスが満開。
そして、6月24日に植えたサツマイモは、葉がずいぶん大き
くなっていました。

実行委員参加者名(50音順)
青木、石井、泉、佐藤、杉本、田邉、友田、中井、中村、西河、藤田、堀井、宗本
                                       記録 石井

記入:宗本

2017年07月29日ほどがや☆元気村 活動日誌(28)
テーマ ハマロード・サポーター、
サツマイモ・つるの根切り

実施日:7月29日(土) 9:30~11:20
場 所:元気村農場前道路(学校橋~わしやま橋間)
元気村農場

参加者:実行委員12名  三村指導者

 ≪活動内容≫
 1.ハマロード・サポーター(道路掃除)
   コンクリート目地の草取り、道路側面から伸びた枝・つるの等刈り取り、落葉、たばこの吸い殻、空き缶の回収、等を行った。

 2.サツマイモ・つるの根切り
   三村指導者から指導を受け、つるを裏返し途中の発根を切った。
   目的は葉が光合成で作った養分を土中で成長している芋に無駄なく吸収させるため。

3.看板支柱のぐらつき補強(応急処置)
 農場入り口の看板の支柱がぐらついているので支柱の周囲に木材を打ち込み補強した。
 本格的な修理は、方法を別途検討する。

 
実行委員参加者名
青木、生末、泉、加藤、斉藤、佐藤、篠崎、田邉、中井、福士、藤田、宗本、
                                
                                  記録 佐藤

記入:宗本

2017年07月15日ほどがや☆元気村 活動日誌(24)
テーマ 第5回どろんこ教室欠席者対応
実施日:7月15日(土)8:45~10:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員4名

< 活動内容 >
 1.どろんこ教室欠席者対応 (来村生徒5名)
  8日のどろんこ教室は、学校行事(修学旅行・個人面談等)との重なりで、出席できない生徒が多かったため、欠席者対応として、収穫したジャガイモの持ち帰りをしてもらった。
 2.草刈り
  草刈機ではできない隅の方の雑草をカマで刈った。

 ★今日の元気村
  今日も『暑いねえ』が挨拶代わりになってしまうような天気、それでも田んぼの稲は元気です。
  ただ、これ以上晴天が続くと心配です。5月に青木副村長が植えたひまわりの花、咲いていました♪

実行委員参加者名(50音順)
青木、石井、泉、夏目
                                
                                  記録 石井 

記入:宗本

2017年07月13日ほどがや☆元気村 活動日誌(23)
テーマ 臨時開村・水路の整備
実施日:7月13日(木) 9:30~11:40
場 所:元気村農場

参加者:実行委員4名  三村指導者

< 活動内容 >
 水路の整備
  山からの水路の掘り下げと、さらに上流へ拡張。
  
 ★今日の元気村
  梅雨明けはまだですが、7月4日以降雨が降らず、田んぼは水不足の状態になってしまいました。
そのため、埋まっていた水路の土を浚い、さらに上流の方まで広げていくと、新たな水が湧きだしました。(森の力は凄い!と感動)これでいくらか湧水が増え、田んぼを潤してくれることでしょう。
  (これだけ天気が続くと満足のいく量ではありませんが・・・・)

実行委員参加者名(50音順)
青木、泉、稲垣、友田、
                                
                                  記録 友田 

記入:宗本