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毎月のイベントの様子。

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2009年10月10日〈 実りの秋がスタート 〉

写真拡大 いよいよ10月 元気村の田んぼ、畑も実りの秋がスタートしました。
その一番手 田んぼの稲刈りが今日10日に行われました。
心配していた台風18号の被害は2本のかかしがすべてを引受けてくれたようで、倒れた稲はほとんどありませんでした。(かかし一体 足が折れました。一体 首がもげました)
元気な五体のかかしは笑顔でみんなを迎えてくれました。(ありがとう かかしさん)
稲刈り作業後、刈り取った田んぼにレンゲの種をまきを行い、今日の作業は無事終了しました。(おつかれさまでした)
これからは さつま芋、里芋、大根の収穫とつづきます。それと合わせ 脱穀、もみ摺り、わら細工などで関連作業。
又 区民祭り、フォーラム参加といろいろなイベントが続き、12月12日の「大収穫祭」が待ってます。
インフルエンザの流行はこれからがピークを迎えるようですが、田んぼを守ったかかしのように みんなで元気に楽しく「大収穫祭」を迎えられるよう・・・。

     元気に!  オー!

2009年09月19日<9月の元気村>

元気村の主役「稲」の成育状況は、すこぶる順調です。
太陽と大地の恵みを十分に受けて、稲穂は一日一日頭の垂れ方が大きくなっていくのがわかるようです。
農業指導員の三村さんの話では、ここ数年来で一番の出来とのことです。
また、スズメ戦隊の攻撃からは、七基のかかし守備隊が力を発揮し、ほとんど被害なし。
その分、これも三村さんの話で、上段の三村田んぼの稲穂に被害が出ているようです。
もう少し「ガンバレ!ガンバレ!かかし!!」

畑は7月5日に収穫を終えたジャガイモ畑とトマト畑は、三村さんはじめボランティアのみなさんで草取り等整備も完了し、9月26日の「大根の種まき」作業を待つばかりです。
里芋、さつまいもについても順調に育っている様子。
12月の大収穫祭が今から楽しみです。
また、9月15日約30本の収穫を最後に役割を終えた「ゴーヤ」は、今年に収穫約200本。この夏、ビールつまみゴーヤチャンプルとして村民のおなかの中へ「ご馳走様でした」植え付けの目的だった緑のカーテンは、棚につるされた風鈴とともに農作業時に大いに涼しさを与えてくれました。

これからは10月10日の稲刈りに向け、大きな台風が来ないことを祈り、新型インフルエンザをみんなで乗り越え、元気に楽しく作業イベントを迎えたいと考えている今日です。

☆☆☆☆☆☆
 篠崎顕一
☆☆☆☆☆☆

2009年08月16日元気村大きく育った畑の仲間たち紹介

じゃがいも  開村前に植え付けた「きたあかり」は、
7月5日の収穫試食会で
 村民全員の笑顔の中心となりおなかの中へ。
ご馳走様 でした。
トマト 真っ赤に大きく育った「桃太郎」はカラスの攻 撃を受けながら元気に頑張ってくれました。これも、
じゃがいもの試食会、草取り作業時に湧水で冷やし美味 しく食しました。
ゴーヤ  6月2日に植え付けた「ゴーヤ」は、十分すだ れの代わりになるまで成長し大きく育った実は、棚か ら下がった風鈴と仲良く帷子川を渡る風に揺れていま す。
里いも さつまいも 順調に成育している様子。
 これからの草取り作業も、試食の夢を見ながら
楽しい?作業が続きます。
その他 朝顔は幾つもの大きな花が咲き、マリーゴール
ドも順調に開花待です。
最後に主役の稲穂もちらほら。雀よけのかかしは,
8月5日に子供たちの力作がかわいらしく7体立ちまし
た。
8月17日には、雀よけのキラキラテープ張り作業が行われ
る予定です。

2009年07月05日今日も一日楽しかったよー!!

写真拡大 代かき、田おこしと作業の意味、内容もよく理解できずに、はにかみ笑いで何とか乗り越え、 
先月の6月13日は生まれて初めてドキドキしながら何株かの田植えを経験しました。
今日の田んぼは、苗も順調に育っているようです。
作業前の偉そうなあいさつは「田植え後の草取りは大変だが重要な作業です」と・・・、元気にうなずく子どもたちの周りには、吹かし始まったじゃがいもの香りが・・・
これが子供たちの笑顔と元気な返事の素なのか?
草取りとじゃがいも堀り、全員で懸命な約一時間の労働は『働かざる者、食うべからず』ほどがや元気村の精神をみんな理解しているようです?
その後、朝早くからボランティアの人たちで準備された吹かしたてのじゃがいもをほうばり、村民、参加者全員が一気に「元気(村)」に・・。
収穫したじゃがいもは、「今夜はカレーライスか、ポテトサラダか」それぞれの思いを一緒
に入った袋を抱え12時、無事解散となりました。
8月の作業「かかしづくり」も、全員で力を合わせ元気村らしいかわいらしい素敵なかかしができることでしょう。
私ん似た可愛くスタイルの良い?かかしには村長賞を考えなければ・・・と独り言。

2009年06月04日なぜ、私が村長に!?

はじめまして。ほどがや☆元気村の村長の篠崎です。

と、ご挨拶をさせていただきましたが正直なところ、未だに「なぜ私が村長?」という疑問は消えません。
鍬、鎌を持ったことも殆ど無く、田おこし・代かきの意味も良く理解できませんでした。妻は「庭の草取り、草花の水やりもできないくせに」と笑っています。
そんな私ですが、まずは日記の第1回目として、開村からの1ヵ月半を記してみます。

4月25日「ほどがや☆元気村」開村式は、あいにくの雨ではありましたが、子供達43名、ボランティアの実行委員37名、その他、区長はじめ区役所、北部農政事務所、JA横浜保土ケ谷支店など、約130名がご参加いただき西谷地区センターで盛大に行われました。

それから1ヵ月半、農家の三村さんの情熱あるご指導のもと、元気村の畑にはじゃがいも、里いも、トマトが植わり、田んぼも田おこし代かきと整備され、田植えを待つばかりになっています。

5月23日の田おこしでは、こんな姿に元気をもらいました。
おそらく多くの子供達が初めて鍬を持ったのでしょう。ボランティアの実行委員に助けを借りながら土に向かって鍬を振り下ろし懸命に田おこしを行う姿は微笑ましく、又、逞しく感動しました。

6月13日には、開村の日から子供達が牛乳パックに種を蒔き育てた苗も一緒に、盛大な田植えが行われる予定です。

自分もこの子供達と接し、共に育ち学び一年後には胸を張って「私が村長の篠崎です。」と挨拶できるよう、又、村に来る人々が明るく元気になるような「ほどがや☆元気村」づくりに努力していこうと思っています。